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5月26日付で66冊(一般書42冊+児童書24冊)の新着図書が入りました。
今回のおすすめ本は「空、はてしない青」です。

2026年 本屋大賞 翻訳小説部門 第1位!
「若年性アルツハイマーと宣告された男性、26歳。人生最後の旅の道連れ募集」。エミルは病院と周りの同情から逃れるため、旅に出ることにした。長くても余命2年。同行者を掲示板で募集したところ、返信が届いた。「高速道路の三番出口で待ち合わせしよう。こちらは、つばの広い黒い帽子にゴールドのサンダルに赤いリュック。どう?」。現れたのはジョアンヌと名乗る小柄な若い女性。自分のことは何も語らない。2人はとりあえず、ピレネー山脈に向けキャンピングカーで出発することにした。それは、驚くほど美しい旅の始まりだったーー。
「最後の100ページ程はずっと泣きながら読んだ。」
「思い返すだけで号泣してしまう。」
爽やかな筆致で描く、命と愛、生きる喜びについての感動大長編です。
ぜひ図書室で手に取ってみてください。