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自立支援医療(更生医療・育成医療)給付について

ページID:0001177 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

 障がいのある人の障害を軽くしたり、回復させたりする手術を行う等、必要な医療を指定医療機関に委託して行います。医療費用の負担を軽減することを目的としています。

医療の範囲(代表的なもの)

表1
視覚障害
  • 水晶体摘出手術
  • 網膜剥離手術
  • 角膜移植術
聴覚障害
  • 穿孔閉鎖術
  • 形成術
言語障害
  • 形成術
  • 薬物
  • 暗示療法による治療
肢体不自由
  • 人工関節置換術
  • 切断端形成術
  • 理学療法
  • 作業療法
内部障害
  • 人工透析
  • ペースメーカー埋込み
  • 中心動脈栄養法
  • 弁口心室心房中隔手術等

申請方法

 住民福祉課に申請し、更生医療指定医療機関(北海道が指定した病院)で治療を受けます。

申請の際に必要なもの

  1. 自立支援医療費支給申請書 ※用紙は住民福祉課にあります。
  2. 自立支援医療意見書(再認定において意見書の省略が可能な場合があります)
  3. 身体障害者手帳、療育手帳など
  4. 健康保険証の写し(同じ健康保険加入者全員分)
  5. 所得の確認できる書類
    • 市町村民税課税・非課税証明書
    • 年金収入のある方(老齢・障害・遺族)振込通知書の写しなど
  6. 特定疾病療養受養証の写し
  7. 生活保護証明書(受給されている方のみ)
  8. 印鑑

費用負担額

 補助基準額内の場合に、本人又は扶養義務者の所得税等の課税状況に応じ、費用の一部負担があります。但し、基準額以上については、全額自己負担となります。

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