ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 町政情報 > 京極町について > 町長室へようこそ > 一部報道における町長発言について

本文

一部報道における町長発言について

ページID:0005255 更新日:2026年8月25日更新 印刷ページ表示
令和8年8月24日に報道された、町内農業法人に勤務する外国人労働者に関する事案について、町民の皆様をはじめ、多くの方々からご心配の声をいただいております。
また、一部報道において、町長の発言として「役場としてできることは、今は特にない」との部分が見出し等で取り上げられております。

この発言は、今回刑事告訴されたと報道されている町議会議員に関する取材の中で述べたものであり、被害を訴えている外国人の方々に対し、京極町として「何もすることがない」、「支援を行わない」との趣旨で述べたものではありません。
町議会議員は町民の皆様から直接選挙によって選出された議員であり、町長または町役場が、その身分について処分や辞職を命ずる立場にはありません。
この趣旨から、当該議員に対して「役場としてできることは、今は特にない」と申し上げたものです。

一方、町内で生活する外国人の皆様が安心して暮らし、必要なときに相談や支援を受けられる環境を整えることは、
町として重要な課題であると認識しております。

今回の事案については、現在、警察や出入国在留管理当局など関係機関による対応が進められているものと承知しております。

町としても、それぞれの機関の権限と役割を尊重しながら、必要な情報収集と連携に努めてまいります。
また、外国人住民の皆様が困った際に相談できる体制について改めて確認し、必要な改善策を検討してまいります。
なお、捜査中の個別事案について、町が事実関係や責任の有無を判断することは差し控えます。

今回の報道により、町長が「外国人労働者に対して町として何も対応しない」との趣旨の発言をしたとの受け止めが一部に生じていることから、町民の皆様および関係する皆様に誤解が生じることのないよう、発言の趣旨をご説明するものです。

令和8年8月25日
京極町長 佐古岡 秀徳
<外部リンク>