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所有している土地にある急傾斜地(がけ地)の点検を行う際の注意点

ページID:0001155 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

 令和2年(2020年)2月5日に神奈川県逗子市で道路に隣接する民有地斜面が雨が降っていないにもかかわらず斜面が崩落し、歩道の歩行者が土砂に巻き込まれ死亡するがけ崩れが発生しました。
 斜面は風化が進行して無降雨であっても突然崩壊する危険性があるため、上記の事故のことからも、土地所有者に対して斜面の自主点検時のポイントを国が示しましたので所有する土地に斜面が崩壊した場合に危険を及ぼすような急傾斜地等がございましたら土地所有者として責任をもって日々の点検をお願いします。
 下記の現象等がある場合は風化の進行により斜面が不安定になっている可能性があるため注意が必要です。(植生が貧弱な場合には風化が進みやすいため特に注意が必要です)

  1. 斜面に亀裂がある
  2. 浮き石がある(くずれやすく不安定な状態に積み重なっている石)
  3. 落石がある

 点検時に上記の現象等がみられる場合は念のために役場総務課までご連絡をお願いします。
 がけ崩れの概要や崩壊原因等は下記のPDFをご覧ください。

  神奈川県逗子市のがけ崩れをふまえた急傾斜地(がけ地)の点検を行う際のポイント [PDFファイル/270KB]

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