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歴史

明治28年(1895) 岩内の河村源治郎、下目名に牧場経営の目的で小川卓一を入地させたが成功せず。記録なし。
明治30年(1897) 子爵京極高徳、倶知安村ワッカタサップ番外地に未開地約800haの貸付を許可され、児玉忠廣を管理人とし、洞爺から藤村徳治ら5戸を招き開拓に着手。(京極町開拓の始まり)
明治31年(1898) 石川県より小作者を募集16戸入植。
徳島県人江川重太郎は下目名に農場を開く。
京極農場は小作者のため八幡神社を建てる、真宗大谷派藤井公厳を招き説教所と寺子屋を開始。
明治32年(1899) 石川県富山県より第2回目入植。
道庁ペーペナイ植民地区画測定。
明治33年(1900) 京極農場に第3回目入植、石川県、富山県その他より。
明治34年(1901) 倶知安第六尋常小学校が現在の三崎24番地近くに設立。京極小学杖の前身。
道庁現北岡方面の植民地区画測定。
明治36年(1903) 道庁は京極農場の一部返還を命じ公設市街地を設定。
福岡県人末次孫一未開地の貸付を受ける。
明治37年(1904) 東倶知安郵便局創業。
関口、大林農場開始。現在の春日、北岡方面に個人入植増す。
野ねずみによる大被害。
明治38年(1905) 倶知安から道路開通(国道276号の原形)。
ペーペナイ特別教授所開校(北岡小)。
明治39年(1906) 巡査派出所2条通りに。
劇場大黒座できる。
カシプニ特別教授所(第三分教場)。
明治40年(1907) 富山県人庄川農場を開く。
喜茂別までまで道路竣工。
京極市街に村医を置く。
明治41年(1908) 山梨団体207戸入植。福島、宮城、富山、岐阜、石川団体入植。武井農場開始。
6月28日晩
霜豆類全滅。
浄土真宗本願寺派説教所松長松念(光寿寺)。
明治42年(1909) 曹洞宗説教所松田玄竜主管(竜門寺)。末次教育所開設(更進小学校)。山形団体入植。
明治43年(1910) 東倶知安村独立 1,235戸、6,783人、村長瓜生捨吉。
村農会設立(会長江川重太郎)。東カシプニ特別教授所(東花小)、ワッカタサップ特別教授所設立。
東倶知安局電話事務開始。
明治44年(1911) 私立消防組設立組頭糸瀬岩治。
第一群馬、信夫団体入植。
奥ワッカタサップ特別教授所開校(脇方小)。上山梨特別教授所独立。
西尾勝蔵天理教宣教所設立。
中山道路開さく。
明治45年(1912) 広徳寺寺号公称(住職江隈円導)。
消防組公立となる。
第二、第三群馬団体入植。
松浦卯一天理教宣教所をペーペナイに設立。
北3線、東13号、群馬の各道路開通。
大正2年(1913) 開拓以来の大凶作。
京極農場水稲の試作開始。
東倶知安信用購買販売組合設立(大正10年解散)。
岡元瑞潮日蓮宗説教所を開く。
大正3年(1914) 東倶知安第三小学校(錦小)開校。
大正4年(1915) カシプニ巡査駐在所設立。
カシプニ信用購買販売組合設立(大正14年解散)。
大正5年(1916) 市街に巡査部長派出所設置。
広安喜太郎ペーペナイ鉄山発見。
大正6年(1917) ペーペナイ発電所完成し正月から市街に点灯。
京極線鉄道工事始まる。
トド川特別教授所開校。
電話交換開始。
大正7年(1918) 芳賀藤左エ門始めて本町でスキーを製作
営林区保護区員駐在所設置。
東倶知安第四小学校(脇方小)開校。
大正8年(1919) 除虫菊栽培始まる。
劇場高砂座開業(大正7年)。
農検東倶知安派出所設置。脇方鉱山に請願巡査を置く。
11月15日
京極線開通。
軽川信用購買販売利用組合設立。
大正9年(1920)
7月15日
脇方線開通。
北岡では阿部辰太郎の水田に刺激されて稲試作者増す。
第1回連合青年運動会開催。
火防衛生組合設立。
12月末
人口10,582人となる。
大正10年(1921) 本町最初の農事改良組合が北岡にできる。
脇方鉱山は大戦後の不況で休山。
浅田要次郎、武田末吉、山田葭松ら3人で喜京自動車合資会社設立、喜茂別まで乗り合い運行。
大正11年(1922) 本町初の納税組合が第13区に。
日向貞義劇場新富座を設立。
寒別発電所着工。
脇方黒橋間道路開さく。
鈴木重慶大農横使用し下目名に農牧場開始。
12月5日
第四学校全焼。
大正12年(1923) 一級村制を施行 村長山本拭太郎、議員16名に。
京極農場造田開始。灌漑溝8月末竣工。
八幡神社村社に昇格、社掌尾形直美。
川上温泉営業開始。東倶知安真狩道路大改修、路線変更し京留橋架橋。
椴川森林防火組合設立。
大正13年(1924)
4月3日
北一線特別教授所焼失。
菜豆類1,980haを越す。
11月
寒別発電所送電開始。
大正14年(1925) 東倶知安連合青年団結成。
各部落に納税組合設立。
脇方鉱山再開。
大正15年(1926) 農事実行組合の設立進み21組合。脇方地区に牝牛22頭導入。
村内各小学校に青年訓練所併置。
昭和2年(1927) 脇方郵便取扱所開業。
東倶知安第一小学校大改築。
昭和3年(1928) 東倶知安養鶏組合設立。
10月21日
私鉄胆振線喜茂別まで開通。
広徳寺に児童博物館を開く。
昭和4年(1929) 冷害凶作全道的。農作物価格下落。不況深刻。
4月1日
開村30周年記念式。
昭和5年(1930) 劇場新富座喜茂別に移す。
8月20日
大水害、羊蹄泥流のため川西部落死者1名他大被害。
広徳寺で日曜学校開始。
昭和6年(1931) 冷害大凶作。
11月
東倶知安橋架換完成。
この年ラジオ41戸、自動車税3人、自転車税87名。
昭和7年(1932) 冷害凶作。
ビート耕作始まる。
役場庁舎改築。
11月
競馬クラブ設立。
12月
スキークラブ設立。
電話50台、電灯2,041灯。
昭和8年(1933)
1月
住友金山開鉱。
2月
商業組合設立。
8月25日
大水害羊蹄山押出し。
昭和9年(1934) この年も凶作。
1月
青年学校女子部開設。
2月
京留橋渡橋式。
昭和10年(1935) 冷害凶作。
5月
羊蹄治山事業で現芙蓉地区に大溝渠掘削。
8月21日
豪雨水害。
駅前に第2巡査駐在所。
昭和11年(1936) 川西に共同墓地と火葬場設置。
方面委員制度発足。
9月30日
住友金山閉鉱。
昭和12年(1937)
2月
有末三郎村長就任。
8月
村立病院開業 院長青木徹。
日中事変で応召者出始める。
川西模範林内で風穴発見。
雪印乳業KK東倶知安集乳所業務開始。
昭和13年(1938) 京極農場解放。農地委員会設置。
川西模範林約200ha46戸に開放。
昭和14年(1939) 消防組を警防団と改称、2部制。
脇方鉱山は日鉄鉱業所有となり北海道鉱業所倶知安鉱山と改称。
脇方に防空監視哨設置。
村医規則廃止。
昭和15年(1940)
4月1日
村名を京極村と改称。
京極高修、梅沢富士郎氏土地寄付。
昭和16年(1941)
1月
区設置規定を廃し町内会部落会発足。
4月1日
字名地番改称。
小学校は国民学校に。
国民健康保健組合設立。
11月
錦郵便局開局、竹村隆局長。
10月12日
胆振縦貫鉄道全通。
昭和17年(1942)
1月10日
森林組合創立。
喜京自動車合資会社企業整備で道南バスに統合。
昭和18年(1943)
3月
更西橋開通。
3月末
北富士発電所閉止。
昭和19年(1944)
2月
農業会発足(全国)。
7月1日
胆振線国有に買収。南京極駅開駅。
艦上戦闘機愛国京極号献納。
9月11日
八雲勤奉隊に出動。
昭和20年(1945) 冷害大凶作。
8月
東京疎開者川西に入植。
戦後の混乱(買い出し部隊、帰国朝鮮人、その他さまざま)。
農村電化始まる(資材不足物々交換)。
昭和21年(1946) 酪農組合結成。
11月
農地調整法改正、自作農創設特別措置法により農地改革始まる。
昭和22年(1947) 村長公選、佐藤賢当選。
戦後初の村議選、22名。
京極、脇方、錦甲3中学発足。
警防団は消防団と改称。
6月6日
南京極郵便局開局。
昭和23年(1948)
3月29日
農業協同組合設立。
駐在員制度発足。
南京極小学校開校。
5月16日
脇方大火、日鉄事務所、駅など35戸。
5月
開拓農業協同組合発足。
第1回後志青年大会開催。
村民勤労奉仕で総合運動場できる。
酪農青年会結成。
11月3日
国鉄自動車豊満京極線開始。
昭和24年(1949) 川西無水地区の揚水完成。
7月1日
竜門寺に保育所開始46名。
5月
羊蹄・洞爺・支努国立公園に。
昭和25年(1950) 村社会教育委員発足。
昭和26年(1951) 監査委員・公平委員制度発足。
村社会福祉協議会発足。
固定資産評価委員制度発足。
倶知安地方商工会議所京極商業会設立。
農業委員選挙執行。選挙管理委員会設置。
昭和27年(1952) 春日共栄部落季節保育所開く。
第1回村民体育大会。
ラベンダーの耕作始まる。
結核検診厚生省指定地域となる。
川西農地保全事業実施。
第1号水防倉庫完成。
11月1日
初の村教育委員選挙。
噴出し公園後志10景の第4位当選。
昭和28年(1953)
5月10日
道南バス京極倶知安間運航。
集中豪雨で羊蹄山押出し被害。
京留橋架換工事竣工。
村内各部落に納税組合設立。
羊蹄登山道京極口できる。
凶作。
10月23日
第1回後志連合PTA研究大会を京中で。
昭和29年(1954)
8月19日
天皇皇后両陛下倶知安へ、本村民も奉迎。
9月26日
洞爺丸台風の被害甚大。
本年も凶作。
京極地区労働組合結成。
錦、東花、脇方に村有林200ha造林第1年次着手。
京極小学校完全給食開始。
全道学校植林コンクール最優秀貰。
昭和30年(1955)
2月
後志信用金庫(北海)京極支店開店。
町役場で初めて乗用車購入。
11月3日
有線放送協会設立615戸加入。
12月24日
国鉄自動車羊蹄本線廃止。
昭和31年(1956) 羊蹄山麓高度集約酪農地域の指定を受ける。
陸上競技場第3種公認となる。
隔離病舎を村立病院に併設。
役場で貨物自動車初購入。
12月末
脇方中学校新校舎落成。
10月
胆振線列車暖房ストーブから熱風式に。
昭和32年(1957) 新生活運動始まる。
6月
村広報第1号発行。
京極村史刊行。小中学校用「村の歴史」発行。
町章制定(図案は川村重喜京極小学校長)。
黒橋京極停車場線が道々に昇格。
体育協会結成。体育委員制度発足。
昭和33年(1958) 村立病院新築落成。
新農村建設特別助成地域指定を受ける。
役場会議室を公民館に増改築。
7月
脇方小学校屋内体育館落成。
倶楽橋竣工。
自転車、荷車税廃止。
昭和34年(1959)
4月
胆振線に気動車運行。
4月23日
豪雨融雪被害。
5月2日
市街大火40戸災害救助法発令。
後志社会福祉大会。
10月1日
駅前に開拓記念碑建つ。
京極小学校改築工事着手。
三崎橋竣工。
黒橋京極停車場線整備着工。
昭和35年(1960)
3月28日
防犯協会結成。
5月
北朝鮮帰国者記念植樹。
6月
京小でNHK子ども音楽会。
10月
土木現業所京極事業所新設。
10月
北岡停留所開設。
11月2日
京極小学校落成式。
12月
リーダース食品農産食品工場操業。
尻別川改修・ワッカタサップ川砂防工事着手。
12月
ペーペナイ川砂防工事完成。
昭和36年(1961)
7月25~26日
210ミリの集中豪雨大被害、災害救助法発令。
9月
三条通り舗装完成。
10月
本通り・一条通り・旭町舗装完成。
日鉄労組により脇方保育所開設。
ニセコスキーKK創業。
西京極橋架換竣工。
10月
旭団地に低家賃住宅初めて8戸。
昭和37年(1962)
5月1日
町制施行
5月25日
交通安全の町宣言。
7月27日
町制施行祝賀会。
8月2~3日
10号台風260ミリの大洪水。
10月25日
テレビ共同聴取組合設立。
脇方の砂防工事始まる。
ペーペナイ川、ワッカタサップ川一定災害復旧工事着工。
12月末
松川橋竣工。
12月7日
東京極駅開業。
水防無線局設置。
昭和38年(1963)
3月末
目名橋竣工。
6月1日
羊蹄山麓青年の家開所。
愛情銀行を開設。
10月1日
準急いぷり運行。
11月
京極橋竣工。
12月1日
京極市街に簡易水道通水。
12月21日
青年の家スキー場完成記念第1回全道ジャンプ大会。
町でブルドーザ購入。
冬は町道除雪に使用。
京極郵便局本通りに移転新築。
10月
農協事務所新築完成。
昭和39年(1964)
4月1日
を開拓記念日に制定。
役場6課制となる。
4月
青少年問題協議会設置。
7月20日
京極小学校プール開き。
8月
農協前から陸橋まで舗装完成。
7月28日
スポーツ少年団結成、14団。
8月
全道スポーツ少年団大会。
9月13日
オリソピック聖火リレーに本町青少年も参加。
8月
下旬脇方市街舗装。
10月
児童館開館。
11月3日
青年の家構内に松浦武四郎の歌碑除幕。
12月7日
一定計画災害復旧工事竣功記念式。
中山線の山鼻橋竣工。
冷害凶作となる。救農工事。
昭和40年(1965)
2月7日
老人クラブ共楽会誕生、会長柴山又吉。
第1次農業構造改善事業始まる。
6月
藤屋寿一医師離町。
8月
京極高修氏来町。
8月
首藤栄三院長着任。
9月
錦、東花電気北電に移管。
京極商工会新発足
10月
商工会館落成。
京極倶知安線(旧南4線道路)道々に昇格。
第3号水防倉庫完成。中山線清水橋完成。
この年も冷害凶作となる。
11月
京極小学校体育館完成。
昭和41年(1966) 公民館・町民体育館竣工。
7月31日
後志青年大会。
7月17日
後志母子福祉大会。
9月
農協の馬鈴薯集荷所完成(2,292平米のマンモス倉庫)。
9月
オロッコ川改修3ヵ年工事完成。
9月30日
共栄橋完成。
10月10日
第1回町民体育祭。
京極脇方間全線舗装完了。
青年の家敷地に1周400mの第3種公認陸上競技場完成。
尻別川1級河川昇級に伴ないオロッコ川、カシプニ川、ガル川トド川道費河川に昇格。
11月
春日誇線橋架換完工。
公平委員会は支庁管内事務共同処理に移る。
6輪ダンプにⅤ羽根をつけて冬期除雪に利用。
昭和42年(1967)
4月28日
阿部周策2代目町長に当選。前町長佐藤賢氏は勇退。
6月24日
庁舎新築起工式。
7月7日
名誉町民第1号に佐藤賢氏。
7月16日
第7回北海道一般対学生陸上大会。
10月
大富共同利用牧野初年度事業完成。
11月
第1回町功労彰贈呈、特別2名一般7名。
11月
京極中学校舎新築1期工事完成。
善行青少年表彰制度発足、2団体と個人13名初表彰。
12月
小樽土木現業所除雪センター建設される。
雪上事を道より貸付される。
昭和43年(1968) 農業共済組合解散し後志農業共済組合に。
4月7日
京極農協20周年記念式。
7月29日
第16回後志婦人大会。
9月14日
後志特殊学級児童生徒の集い。
9月15日
第3回全道女子陸上競技大会。
9月21日
庁舎落成、開町72周年記念式。
10月7日
第1次農集電話開通式317台。
10月30日
北岡に農協発祥之碑建立。
11月1日
有線放送業務町営に。
11月1日
京極保育園町立移管。
11月15日
京極駅開駅50周年記念式。
国営双葉ダム着工。
農免農道錦地区改良工事着工。
三崎分譲地造成。
末次の沢治山事業完成。
二条通り、八幡通り舗装工事完成。
林業構造改善事業1年目錦林道着工。
第2次農業構造改善事業始める。
国道京極倶知安間舗装。
除雪機械ロータリー車購入。
日鉄鉱業倶知安鉱山600万トン出鉱記念祝賀会。
昭和44年(1969) 京極消防団竿頭綬を受ける。
4月1日
町民交通障害保険開始。
5月25日
全道加盟団体陸上競技大会。
6月13日
集中豪雨で局地的被害。
6月12日
脇方駅開駅50周年記念。
7月27日
全道少年剣道大会小学生の部で初優勝。
8月1日
ホームヘルパーを置く。
8月17日
母子会10周年記念。
8月24日
後志地方剣道大会。
8月30日
全後志PTA研究大会。
10月5日
東花小校舎落成、開校60周年記念式。
10月16日
初めて町政移動教室を実施。
10月24日
日鉄鉱業倶知安鉱山終山式。50年の歴史を閉じる。
山村振興地域の指定を受ける。
11月24日
消防庁舎落成式。
昭和45年(1970)
4月
錦中学校を京極中学校に統合。
4月
京極町教育研究所設置。
5月23日
日鉄北海道鉱業所札幌市に移転。
6月
二条通舗装工事完了。
7月26日
第16回全日本放送陸上後志大会。
8月2日
第2回道民スポーツ後志大会。
8月15日
台風9号被害。
10月16日
京極中学校新校舎完成。
10月23日
脇方郵便局廃止。
10月31日
国鉄脇方線廃業、同日脇方小中学校閉校。
11月3日
京極町教育目標制定。
11月
勝田外科医院開業。
この年よりスクールバスを購入して錦方面の中学生通学に利用。
雪印乳業KK京極集乳工場閉鎖。
昭和46年(1971)
3月1日
町立養護老人ホーム慶和園開く。
8月8日
第2回全道中学校陸上大会185絞674名。挙町支援、民泊も。
8月23日
仁丹食品京極工場増設工事竣工、完全自動化の冷凍冷蔵設備、低温貯蔵庫など。
9月17日
第2次地域集団電話145台。
11月2日
京極小学校開校70周年記念。
11月16日
目名橋竣工渡橋式。
11月21日
名誉町民佐藤賢氏逝去、23日町葬。
11月25日
開拓農協解散総会。27日拓魂の碑除幕式。
12月5日
ライオンズクラブ発会式。
12月11日
学校給食セソター、青少年会館落成式。
12月16日
春日工業団地の函館製箸工場落成式。
老人医科費助成制度発足。
昭和47年(1972)
1月26日
冬孝オリンピック聖火リレー本町通過、本町青少年も参加。
3月26日
郷友会結成。
4月10日
有線放送閉止。
7月23日
第18回NHK放送陸上後志大会。
7月29日
第26回後志社会福祉大会。
7月
町民プール完成。
八幡神社の秋祭り本年から9月1日より3日間に変更。
9月10日
第7回後志銃剣道大会。
10月5日
双葉ダム定礎式。
10月11日
1千万人ラジオ体操の会、仁丹工場は地方優良団体とし授賞された。
11月1日
南京極生活改善センター開館。
11月2日
更西橋渡橋式。
錦地区に福祉ホーム青年の家建設。
農免農道更進線改良工事全線完了。
11月23日
第1回農業勤労祭り。
本年第1回花壇コソクール実施。
京極町総合計画できる。
スポーツ表彰規定を制定。
昭和48年(1973) 3歳未満児医療費無料とす。
3月
慶和園第2期工事完成し100人収容となる。
3月23日
納税貯蓄組合連合会20周年記念式。
4月1日
羊蹄山麓消防組合発足。
噴き出し公園環境緑地保護地区となる。
7月
京極野球協会チーム全道大会に初出場。
6月17日
第2回道、ソ連極東地区親善陸上競技選手選考会180名参集。
6月23日
京極町文化協会結成15団体。
10月10日
京極卓球協会結成。
10月28日
京極剣道連盟創立20周年記念大会。
11月21日
京極の電話ダイヤル式に。
12月
京極文芸創刊。
青年の家増築、京極中学校体育館、運動公園それぞれ完成。
京極郵便局開局70周年。
昭和49年(1974)
2月9日
中越靖也全国高体連スキー大会複合競技で優勝(青森県大鰐で開催)。
京極町教育委員会20周年史刊行。
6月
地域集団電話一般電話に切替え272台。
じん芥収集車購入。
7月29日
全後志婦人大会。
9月22日
全道陸上競技大会300名。
11月
ワッカタサップ川に人道橋常盤橋架設。
11月29日
北岡の福祉ホーム寿会館落成式。
12月10日
南京極小学校新校舎落成式。
第2期山村振興計画樹立。
昭和50年(1975)
1月6日
南京極老人温泉利用開始。
4月
羊蹄山麓消防組合京極分遣所が京極支署となる。
8月3日
北岡小学校開校70周年記念式。
8月
農協婦人部役場前に20周年
記念植樹をする。
8月10日
中断していた町民運動会復活。
昭和51年(1976)
3月31日
東花小学校廃校。
4月
町に指定金融機関設置(北海信用金庫京極支店)。
本年度から地籍調査開始。
6月30日
錦郵便局廃止。
豊浦京極線、京極定山渓線は主要道道に昇格。
8月
京極町民憲章制定
8月30日
開基80周年記念式挙行。
開基八十年記念碑建立。
町民の歌、京極町音頭できる。
羊蹄山麓東部馬鈴薯広域貯蔵センター完成。
昭和52年(1977)  3月31日 京極町史発刊。 
4月19日 京極農業協同組合法公布30周年記念式。 
7月6日 川西地区にバッタ異常発生。 
8月25日 農協麦乾燥調節施設竣工。 
9月8日 フィリピン・タイ青年男女5名と引率3名来庁、表敬訪問。 
9月25日 共栄地区に生活改善センター完成。 
11月3日 地方自治法施行30周年記念に総合経営優良町に選ばれる。 
昭和53年(1978)  4月16日 南京極小学校開校30周年記念式。 
7月7日 公共下水道管渠工事起工式。 
8月5日 更進小学校開校70周年記念式。 
8月6日 北海道110周年記念、後志郷土文化祭を京極町で開催。 
11月24日 酪農組合創立30周年記念式、同記念碑除幕式。 
12月3日 南京極郵便局舎落成式。 
  双葉ダム取水塔完成、高さ40m、道内最大。 
12月16日 交通事故死ゼロ500日達成。 
昭和54年(1979)  1月21日 市街地婦人会創立30周年記念式。 
2月11日 第7回道民スポーツ冬季大会で京極町スキー競技の部3位(後志地区)。 
4月22日 町議会議員選挙。町長阿部周策無競争当選(4期目)。 
5月21日 町民プール上屋新築工事完了。 
7月2日 京極歯科診療所開業。劇団うみねこ「夕づる」公演。 
7月7日 高松宮杯二部野球後志大会を京極町で開催。 
7月14日 東南アジア展。 
8月4日 京極小学校改築工事起工式。 
8月21日 胆振線営業縮小反対期成会役員会。 
10月21日 国際児童年後志管内記念事業に京極小・中学校出演。 
昭和55年(1980)  2月2日 中野橋竣工式。 
 7月24日 第28回畜産品評会。 
 8月2日~3日 道民スポーツ夏季大会の陸上競技で優勝。 
 9月17日~18日 全国へき地教育研究大会の会場が南京極町学校。 
 10月12日 第28回後志地方剣道大会小学生の部で京極1位、2位入賞。 
 10月19日 脇方小中学校跡碑建設除幕式。 
 12月17日 胆振線廃止反対期成会設立。 
昭和56年(1981)  1月24日 京極町スキースポーツ少年団発会式。 
 3月9日 京極小学校舎で授業開始。 
 3月22日 更進小学校閉校式。 
 3月29日 錦小学校閉校式。 
 4月10日 京極農協総会で馬鈴薯栽培種子用から食用に転換決める。 
 5月8日 京極混声合唱団結成。 
 8月3日~6日 台風12号による豪雨で南京極方面に被害。 
 8月21日~24日 台風15号の豪雨で住宅部破損、床上床下浸水・畑冠水。 
 11月7日 京極小学校新校舎落成・創立80周年記念式。 
昭和57年(1983)   2月27日 第1回全道選抜ジュニアリュージュ競技京極大会開催。 
 3月25日 北岡小学校閉校式。 
 5月16日 チャーター10周年記念式典(京極ライオンズクラブ) 
 8月29日 第30回後志地方剣道大会。京極剣連30周年記念剣道大会。 
 9月4日 町民センター起工式。
 9月21日 町営墓地入口に水子供養塔建立、開眼供養。 
10月10日  京極体育協会創立25周年記念式、記念誌「飛翔」を発刊。
昭和58年(1983)   2月17日 「古老の語るむかしの京極」を開催。 
 3月30日 納税貯蓄組合連合会設立30周年記念式。 
 4月1日 第20回羊蹄シャンツェ全道ジャンプ大会、第10回仁丹杯争奪全道ジュニアジャンプ大会。 
 4月24日 町議会議員選挙、小西理道町長無競争当選。 
 4月30日 阿部周策町長退任(9月22日に名誉町民に推薦)。 
 8月13日~15日 第一回産業まつり。 
 10月23日 京極釣りの友の会25周年式典。 
昭和59年(1984)   3月11日 町婦人団体連絡協議会30周年記念式。 
 3月 佐藤晃ジャンプ競技で初の海外遠征(オスロ他、W杯)。 
 3月31日 教育委員会20周年史追録10年史発行。 
 4月 北海道ミネラルウォーター会社本格操業。 
 4月28日 公民館落成式。 
 7月25日 佐藤晃第2回サマースキージャンプ大会で優勝(札幌)。 
 8月18日 山麓民謡大会を公民館で開催。 
 10月 京極森林組合事務所建築にすべてカラマツ材を使用し好評。 
 11月17日~18日 公民館で本町出身画家出雲丈嗣の個展開催。
12月6日  胆振線を守る後志地区集会倶知安町で開催。 
 12月9日 後志合唱団体交換発表会を京極町公民館で開催。 
12月12日 電話番号2桁となる。市外局番0136、町内42。 
昭和60年(1985)  1月4日 ふきだし湧水が全国名水百選に選ばれる。
 2月17日 佐藤晃第56回宮様スキー大会90m⑨飛躍で初の2冠優勝。
 2月19日 農協婦人部設立30周年記念式。 
 3月10日 京極文化協会第1会芸能発表会。 
 6月24日 ふるさとおこし推進委員会設立総会。 
 7月15日 中国黒竜江省農産加工機械技術考察団来庁。 
 7月26日 後志社会福祉大会本町公民館で開催。 
 8月29日 青年団体協議会設立総会。 
 12月18日 館外排水ペーペナイ導水路トンネル工事安全祈願祭。 
昭和61年(1986)  1月4日 町行政改革推進委員会発足。 
 2月15日 日本リュージュ選手権大会で田中三奈優勝。 
 5月16日~18日 ふるさとおこし推進委員丸亀市ほか視察。 
 6月22日 日鉄OB会が京極町訪問。 
 6月25日 双葉地区ペーペナイ導水路第1号隧道工事貫通式。 
 10月10日 総合体育館オープン。 
10月24日 羊蹄山麓生涯学習セミナーNHK更改文化講演会。
10月26日 胆振線さよなら列車運行。
 10月31日 国鉄胆振線廃止。 
 11月20日 胆振線代替道南バス運行。 
 11月21日 京極町開基90周年記念式と総合体育館落成式。 
 11月28日 京極4Hクラブ創立30周年記念式。 
昭和62年(1987)   2月8日 更生部落30周年記念式。 
 4月26日 町議会議員選挙。小西理道町長2期目無競争当選。 
 5月28日 下水道終末処理場第1期工事完成、通水式。 
 6月21日 交通事故死ゼロ1,000日達成。 
 11月30日 京極農協の馬鈴薯集荷貯蔵施設竣工式。 
 12月5日 京極体育協会設立30周年記念式。 
 5月1日 京極町・真狩村両森林組合合併。 
昭和63年(1988)   1月5日 京極消防庁舎落成。 
 1月19日 カルガリオリンピック日本代表佐藤晃の壮行激励会。 
 2月1日 同代表田中三奈の壮行激励会。 
 5月15日 森下仁丹北海道工場のパート従業員雇用を一時停止。 
 8月31日 京極農場開拓記念碑移設奉告祭。同芙蓉水道施設改修竣工式。 
 11月26日 京極農場開拓50周年京極農場開拓記念碑30周年移設入魂式。 
 11月28日 農協青年部設立30周年記念式。 
昭和64年
(平成1年)
(1989) 
 3月1日 夢氷工房京極工場操業。 
 3月23日 第1回関東京極の会開催。 
6月29日 ふるさとおこし推進委員会よりふるさと創生事業の概要を町へ答申。 
 8月1日 農協麦乾燥調節施設修抜式。 
 8月18日 農協にんじん施設竣工式。 
9月1日 公共下水道使用開始。 
 9月19日 はまなす国体秋季大会山岳競技成年女子継走競技開催。 
平成2年(1990)   1月17日 農協青年部が東京都善意銀行へ馬鈴薯1t寄贈。 
 2月25日 第1回ふきだし愛するフェスティバル開催。 
 7月9日 ふきだし公園が「くらしを支える平成2年手づくり郷土賞建設省の自然の水30選」に選定される。 
 8月18日、19日 第1回名水の里しゃっこいまつり開催。 
 9月29日 羊蹄山麓会第12回ふるさと訪問に来町。 
 12月 21世紀京極町総合計画策定開始。 
 12月3日 京極さけ・ますふ化処理場落成式。 
 12月7日 京極流雪溝竣工通水式、祝賀会。 
 12月21日 ふきだし物産KK創立総会。 
 12月29日 NTT倶知安・京極ポケットベルサービス。 
平成3年(1991)  1月28日 人参販売高3億円達成記念表彰式。 
 3月23日 京極赤十字奉仕団設立。 
 4月21日 町議会議員選挙。小西理道町長3期目無競争当選。 
 4月26日 駐車場公演竣工式。 
 5月3日 名水プラザオープン。 
 5月20日 京極緑の少年団結成。 
 5月21日 防火管理推進協会創立10周年記念式。 
 5月24日 第42回北海道植樹祭がふきだし公園で開催される。 
 7月10日 暴力団追放の町宣言。 
 8月7日 ふるさと訪問で横路知事来庁。 
10月4日 剣道スポーツ少年団社会体育優良団体として文化大臣表彰を受ける。 
 10月16日 国営かん排事業堤銘碑除幕式。 
 11月1日 京極小学校創立90周年記念式。 
 11月8日 京極花木愛好会全国いっぱいコンクールで農林水産大臣賞を受ける。 
 11月21日 イメージキャラクターを「ゆうくん・すいちゃん」に決定。 
 11月23日 勤労感謝祭20周年記念式典。 
 12月12日 火葬場火入れ式。 
 12月24日 町民スキー場リフト竣工式。 
平成4年(1992)   2月23日 京極混声合唱団10周年記念演奏会。 
4月22日 エキノコックス症、重点地域に指定される(豚より虫卵発見)。 
 5月10日 チャーター創立20周年記念式。 
 6月6日 休日当番医制再出発。 
 7月30日 水のフォーラム開催。 
 9月17日 京極町社会福祉協議会が社会福祉法人となる。 
 9月27日 第1回ふきだし合唱祭。 
 10月3日 札幌駅で町特産品販売(後志管内20市町村より出店)。 
 10月9日~13日 道立近代美術館の移動展を公民館で開催。 
10月25日 京極剣道連盟創立40周年記念祝賀会。
平成5年(1993)  3月5日 簡易じん芥焼却施設火入れ式。 
 3月6日~7日 あったかいまつり開催。 
 4月1日 町役場 週休二日制に入る。 
 6月15日 川西地区で温泉ボーリング開始(ふるさと創生事業) 
 7月 高齢者緊急システム導入(後志管内で最初) 
 8月25日 国保京極病院長首藤栄三退任、後任の三神昭雄着任。 
 9月 日鉄工業(株)倶知安鉱山跡地(脇方)に記念碑建立。 
  京極温泉で41.3度の湯が出る。
 9月19日 ふきだし合唱祭でふきだし太鼓初演。 
 11月7日 京極町文化協会創立20周年記念式典。 
平成6年(1994)   4月 京極町高齢者保護福祉計画策定。 
 6月20日 双葉ダム水天宮祭。 
 7月4日 京極町国民健康保健病院増改築工事着工。 
 7月5日 花木愛好会、緑化功労者総理大臣表彰を受ける。 
 10月31日 京極町分譲宅地42区画分譲。 
平成7年(1995)   4月23日 町長・町議会議員選挙。小西理道町長当選(4期目) 
 9月3日 農協野菜集出荷施設落成式。 
 10月15日 京極町商工会設立30周年・同青年部25周年・同婦人部20周年記念式。 
 10月20日 京極共楽クラブ(老人会)創立30周年記念式。 
 10月25日 道有林育成90周年記念育樹祭川西14林班で挙行。 
 11月20日 交通事故死ゼロ1500日達成。 
 12月11日 特定公共賃貸住宅12戸完成。 
平成8年(1996)  3月22日 水の郷百選の認定を受ける。 
 4月28日 京極町ふれあい交流センター京極温泉オープン。 
 7月7日 京極町開基百年記念式典。 
 8月6日 京極町内小中学校代表8名広島平和記念式典参加。 
8月31日~9月1日 NHK三世代ふれあいフェア収録。 
 10月4日 南京極小学校屋内運動場新増設工事完了。 
 11月4日 京極温泉入館者10万人達成。 
 12月1日 川西防災センター落成式。