平成30年度「ニトリ北海道応援基金」の助成を受け造林事業を実施しました

 京極町は、森林経営計画に基づき森林資源の循環利用と趙裕財産の有効活用を目指し、計画的な伐採と造林を実施しております。平成30年度は、公共造林補助金を活用し、脇方地区8.37haにトドマツを造林しました。財源内訳は、公共造林補助金のほか、「ニトリ北海道応援基金」の助成も受け、実施することができました。これにより町は、持ち出しを軽減し再造林することができました。
 株式会社ニトリでは、「ニトリ北海道応援基金」と称した助成事業を社会貢献の一環として実施しており、治山治水や漁業資源の確保、環境への取り組みとして植林や造林事業を対象に助成しています。