コープ未来(あした)の森づくり事業について

令和2年度「未来(あした)の森づくり基金」植樹祭を開催しました

 10月4日㈰、脇方の町有地において、生活協同組合コープさっぽろ主催による「未来(あした)の森づくり基金」植樹祭が開催されました。4年目となる今回はコロナウィルス感染症防止の観点から、内部関係者のみで事業を実施し、トドマツ苗木200本の植樹を行いました。コープさっぽろは、植樹活動をはじめ育樹など循環型森林づくりを目的にレジ袋辞退者1人につき0.5円を積立運用する基金を活用した森林づくりの取り組みを全道各地で行っています。平成29年7月に京極町とコープさっぽろは森林整備協定(期間:2025年12月まで、面積:0.5ha)を締結しています。協定内容は5年間で1,000本の苗木を植樹し、下草刈等森林整備経費をコープさっぽろが負担するものです。最後に看板をバックに参加者全員による記念写真を撮影し終了しました。

集合写真